第11回の麻倉音楽会 は3組の競演で。

女子シングル自由形ピヤノ弾き語りの「鈴木亜紀」さん、

今回はパーカッションの「石川智」さんを引き連れ満を持しての登場です。

続いて、急遽決定した歌手/俳優、芸能生活まもなく50年の
「仲雅美」さん、「ポーレシュカポーレ」って曲知ってます?

地元からは期待の新人バンド「クイクイジーラ」


新人なのに多分みんな知ってる顔ぶれです。

思いがけず濃厚なラインナップとなりました。
世界旅行3回分のスタミナと覚悟でおいで下さいませ。

恒例の美味しい出店もただいま計画中、そちらもお楽しみに!

予約 2000円 当日 2500円
<鈴木亜紀>piano & vocal 
港町出身、魚を食べて育った。 作詞作曲を主とし、どこへでも旅する精力的ライブ活動のほか、
写真、執筆、翻訳など、活動はいろいろ。
かつて、アルゼンチン国立図書館での写真展とリサイタルで、
現地新聞にその独自の世界観について『現代の女芭蕉』と称されたほか、
2014年オリジナル歌劇《総合ひとりごとゲージュツ/スペイン語版》をスペインで披露し好評を得る。
石川智とは数ある共演者の中で、最長の共演歴。
www.suzukiaki.com
<石川智>percussion
中学から地元のロックバンドでドラムを叩き始める。
高校時代はフュージョン、ハードロック等にいそしみ、 大学在学中にパーカッションを始め、
ラテン 音楽に目覚める。その中でも特にブラジル音楽に傾倒、この頃よりプロ活動を開始。
あらゆるセッション、レコーディングに積極的に参加し、その共演者やジャンルは国内外、
多岐にわたる。十代の鈴木亜紀を知る貴重な人材。 web→石川智で検索
1968年歌手デビュー。深夜番組で歌う姿を見ていた木下惠介氏が、
TBSドラマ『木下惠介 人間の歌シリーズ 冬の雲』のキャストに大抜擢。
また、劇中に使用されたロシア民謡をカバーした『ポーリュシカ・ポーレ』が大ヒット。
1972年には日本テレビの青春時代劇『家光が行く』で主演の竹千代を演じ、
1973年には映画『同棲時代-今日子と次郎-』『愛と誠』に出演。
近年は映画『女たちの都〜ワッゲンオッゲン〜』、TBSドラマ『ペテロの葬列』、テレビ東京『木曜8時のコンサート』をはじめ
TBS『爆報!THEフライデー』『幸せ!ボンビーガール』などバラエティーにも出演。ライブ活動も行っている。
https://youtu.be/Zapnd4y_ZVQ
<クイクイジーラ>
歌とギターの原コウタとパーカッションの原ゆうこからなるバンド。
ギターやバイオリン等のサポートメンバーを加えて演奏したりもする。
2015年夏結成。長野市に暮らす。好きなものは、夏、夜、空、宇宙、鉄、

石、草、麺など。
北極から南極まで 道草をしてる途中なのです。


問/ 0261-85-2139 asagurart@gmail.com